Web3/ブロックチェーン時代の分散型クラウド

ICP Japan

「ICP Japan」は、日本でのInternet Computer(分散型クラウド)エコシステムの普及と促進を目的とした組織です。

ICP Japan — 東京と富士山

私たちについて

「ICP Japan」は、日本でのInternet Computer(分散型クラウド)エコシステム普及を目指すコミュニティです。2022年の産学研究プロジェクト「C3F」から始まり、2024年よりICP HUB Japanとして活動してきました。

2025年12月のDFINITY財団の組織再編(DFINITY 2.0)によりICP Hubプログラムは終了しましたが、ICP Japanは 有志メンバーによる自主運営のコミュニティ活動 として活動を継続しています。

ICP Japan について詳しく →

日本企業が手がける ICP 実装事例

日本の大手企業・スタートアップがICP技術を採用した代表的なユースケース。VCs/IoT・DePIN など、日本発のエンタープライズ実装を発信しています。

日本の開発者が手がける ICP プロジェクト

ICP Japan コミュニティから生まれているプロジェクトです。EVM 互換チェーン、AI向け分散メモリ、エディタ拡張機能など、日本の開発者が実装レベルで ICP エコシステムを広げています。

国家主権を守るクラウドとしてのICP

中央集権型クラウド(AWS / Azure / GCP)は単一障害点と法域リスクを抱えます。2026年3月にはAWSドバイ拠点で火災が発生し、広範な影響が出ました。ICPは分散型サブネットで稼働する"ソブリンクラウド"として、スイス・パキスタンをはじめとする各国政府が注目しています。

大型・エンタープライズ共催イベント

ICP Japan が日本の主要企業・業界プレイヤーと共催した、代表的な大型イベントです。実装事例や技術トピックを深掘りする一次情報を提供しています。

すべてのイベント・活動 →

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