しくみ
デポジットは「預けて、返ってくる」
お金を預けてもらうのはスパム対策のためで、集金のためではありません。だから返金がデフォルトです。
ただのフォームと、なにが違う?
見た目はフォームです。でも「送る」のではなく「預ける」——スパムの扱いが根本から変わります。
🏦 フォーム自体がお金を預かれる決済代行も銀行APIも不要。プログラムが直接預かって返すから、少額デポジットが成立する
🤖 返金はコードが実行する承認・不承認・14日放置——どの結末でも返金はプログラムの動作。運営の善意に依存しない
📖 実績が誰でも検証できる没収件数・返金額はチェーン上に公開。恣意的な運用はすぐに見える
いまは参加申請・提案を無料(デポジットなし)で受け付けています。デポジットは有料レーンと、スパムが増えたときに有効化する仕組みです。
申請のながれ
- ログインInternet Identity で本人確認。表示される「ログインID」がデポジットの返金先になります
- 用件を選んで書く参加・提案は無料。有料の用件は申請と同時に所定額を預けます
- 申請 → 窓口が預かる本文(とデポジット)をキャニスターが記録・保管し、運営が審査します
- 「自分の申請」で確認審査状況・返金・招待リンクは、ログインすればいつでも見られます
ログインID(返金先):
この ID がデポジットの返金先です。有料の用件では、この ID 宛てに入金してから申請します(コピーはそのためのボタンです)。
用件
そのほかの用件
必要 / 残高
— 残高が足りません。入金してから申請してください。
0 / 2000
Internet Identity で本人確認します。無料・メールアドレス不要。申請の受付と返金先の確認だけに使います。
入金が必要です
あなたのID:
必要額 (残高 )。内訳: デポジット + 送金手数料 。
お使いのウォレットから、上記ID宛てに送金してから、もう一度お試しください。
あなたのID:
必要額 (残高 )。内訳: デポジット + 送金手数料 。
お使いのウォレットから、上記ID宛てに送金してから、もう一度お試しください。
開発者向け(ローカル入金)
dfx canister call test_ledger icrc1_transfer '(record { to = record { owner = principal "<上のID>" }; amount = 500_000_000 : nat })' --identity gwuser自分の申請
審査の状態・預かり・返金・招待リンクを、ログインした本人だけがここで確認できます。
| # | 種類 | 状態 | 預かり | 返金 | 日時 |
|---|
デポジットの扱いと、この窓口のルール
- デポジットは、承認・不承認・期限切れのいずれでも全額返金されます(往復の送金手数料を除く)。
- 審査されないまま期限(デポジットは14日・有料相談は5日)を過ぎると、プログラムが自動で全額返金します。
- 有料相談・PR掲載は、返信・掲載が行われた場合のみ対価として受領します(この2つは返金されません)。
- 没収されるのは、宣伝・詐欺・無関係な大量送信などを運営が明示的にスパム判定した場合だけ。判定件数・没収額はこのページの実績で誰でも検証できます。誤判定は運営が取り消して返金できます。
- ⚠️ 申請内容はブロックチェーン上に保存されます。機微な情報は書かないでください。